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24
(Sun)22:51

Osterferienkurs 2019

🐇 ミュンヘン・子供アトリエ ☆ イースター休暇コース🐇

こんにちは。子供アトリエです。店頭は、イースターグッズに溢れてきましたね。🐤
ようやく暖かな春の陽気かなと思いきや、ヒョウが降ったり…と今年も、なかなか寒暖差の激しい気候ですが、
皆様には、いかがお過ごしでしょうか?この週末は、ようやく春らしお天気でしたね。

さて子供アトリエでは、イースター休暇のコースを開催致します。

🐇 イースター休暇コース☆ちびっ子アーティスト親子クラス🐇
今年は、植木鉢を使って、イースターウサギを作りたいと思います。振ると、カランカラン!と鈴がなります。
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▲参考イメージその1 ※画材の仕様は多少、変わることがあります。
リンクは過去の通常コースでの植木鉢ウサギの作品と様子。→クリック

開催日:4月18日(木) (各クラス6名まで)
→(昨晩にお知らせメールをしたところ、早くも残席1名となりました。ありがとうございます。3月25日8時現在)
→定員締切りにさせて頂きます。ありがとうございました。

★ちびっ子アーティスト親子クラス 14:00-15:00 (2歳から幼稚園アーティスト) ※親子での参加コース。
開催場所:アトリエHeimeranplatz /Kazmairstr. 58, 80339 München

コース参加費 18EUR(画材費8EUR込み)
●お子様が普段から使用している使いやすいハサミがあれば、お持ちください。こちらでも人数分のハサミや左利き用など用意してあります。
●出来上がった作品は、当日に持ち帰れます。紙袋など、持ち帰り用の袋をご用意下さい。
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▲参考イメージその2
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▲参考イメージその3


↓↓↓こどもアトリエの都合ですが、下記のコースの開催はキャンセルとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致します。どうぞ、ご了承ください。またの機会によろしくお願い致します。↓↓↓

🐇 イースター休暇コース☆小学生アーティストクラス 🐇
テキスタイル用の絵具とじゃがいもスタンプを使って、自分らしい春のエコバッグを作ります。
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▲参考イメージ写真

開催日:4月18日(木) (各クラス4-6名まで)
★子供アーティストクラス 15:45-16:45 (小学1-4年生まで)
開催場所:アトリエHeimeranplatz /Kazmairstr. 58, 80339 München

コース参加費 18EUR(画材費8EUR込み)
●こちらの作品は、絵具を使用しますので乾燥させてから、後日の返却となります。郵送希望の方は、ご連絡下さい。




両クラス共通のお知らせ
お申し込み時に、●お子様の名前、●年齢、●希望クラスを添えて、メールにて、ご連絡下さい。
メールを頂いた順に受付けとさせて頂きます。
☆急なお休みの場合は、コース開始時間前までに(メール、電話、SMS等で直接に)ご連絡下さい。
3日前からのお休みについては(事前に必要な画材を人数分、買い揃えているので)画材費8EURのみ頂く形にさせて頂いております。
☆子供アトリエのスタンプカードをお持ちのお子様は、当日、忘れない様にお持ちください。
※コース終了時にイースターのお菓子を配布します。アレルギーのあるお子様は、事前にお知らせ下さると助かります。

ご参加の皆様には、(メールを頂いてから2日間以内に)折り返し、参加確認メールをお送り致します。
よろしくお願い致します。

サキ
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14
(Thu)09:26

Faschings Maske basteln☆2019

ファッシングマスク制作
2019.02.13.+14+19


今年もやってくるファッシング(カーニバル)の季節。

子供達は、思い思いの衣装に身を包み、スーパーヒーローになったり、プリンセスになったり、なってみたい職業や、
はたまた、なってみたい動物やキャラクターや自由自在。
"あぁ、子供の頃に、こんなイベントがあったら、チカラいっぱい参加していたに違いない・・・"と思うセンセイですが💦
まぁ、すでには大人だけれど、息子たちのシュピールグルッペで、兄弟の時期あわせて トータルで5〜6回分くらいはプログラムやら進行役やら、なにかと担当だったので、一時期は思う存分、仮装を楽しみました。
あ、得意なのは、悪魔とか海賊とか、もっぱら ダークなキャラ。

そう言えば、次男が幼稚園の頃。
午後からの日本語シュピールグルッペ へ連れて行くのに、お昼で次男を お迎えに行った時、
(この日もプログラム担当で、要仮装だったので)普通の服装に、すでにメイクだけは、思い切り 悪魔仕様(オレンジとグリーンのラメアイシャドウにマスカラばちばち…)で入って行き、
幼稚園の先生に お教室で、「どうした?悪魔?」とスマイルされ、こんなことなら、いっそのこと 角までつけて幼稚園に入っていけばよかったと思った日も。笑。
(まる3年、Elternbeirat(PTA)もしていたので、幼稚園の先生方とは、なにかと楽しいコミュニケーションがありました。)

なんて・・・そんな 思い出も、今日は つづってみたりして。

さてさて、今年も!

アトリエ恒例となった "カーニバルマスク工作"

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(Sumire / 9yearsold)



今年のFaschingカーニバルは、ちょっと遅めの3月。(大抵は寒い雪混じりの2月)

毎年、制作してる子もいるけど、これは、初チャレンジした 小学3年生の すみれちゃん作。

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いつも元気で、コース中も笑いっぱなしで、アトリエを"たのし〜い!"って言ってくれる。
果てしなく広がる宇宙カラーに、彼女らしい凛々しさも感じるデザインに仕上がりました。

これで、カーニバル当日は、

"スミレンジャー参上!"
シャキ―――――――ンッ(←効果音)

って、やる気らしい。

見たいわぁ、スミレンジャー!🤗💕
すみれちゃんなら、あのスマイルで、世界をも救える気がしてきたよ。

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06
(Wed)11:16

Banane und Apfel

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『バナナとりんご』
5歳のAくん。 ○△□の色紙を組み合わせて、"なにを作る?"

えっとねー、わかんないや。あ!バナナ🍌がいい。

バナナのほかには? どうしようかなぁ。

りんごは? りんごはダメだよっ!しずんじゃうからっ。

どこに沈んじゃうの? うみ。

じゃあ、このバナナは海にいるの? うん、そう。あ!やっぱり、ぼく、りんごにするぅ。

そして出来上がったのが、《バナナとりんご》 どうやら、海にいるらしい。

うん、シンプルで明解。すごくいいと思うんだ。

どおりで、青や深い緑の絵具ばかりを使うと思ったら...確かに、海なんだね。

描きたいものに、子供なりのストーリーがある時は、大人の常識は登場させちゃいけないと思うのです。

アトリエでは、"こうあるべき!"よりも、大事なこと。

バナナが果物屋さんにではなく、キッチンでもなく、お弁当箱の中でもなく...、海にいること。リンゴと一緒に出かけたこと。

今までも、可愛らしい 不思議な世界に出会いました。
不思議な色の動物や、フルーツ海賊。それから、それから...。🤗 それは、子供たちから生まれる自由なストーリー。
子供たちの 話から、ちらりとシッポをみせた "創造力"という名のドラゴンを
私は、その子に質問を繰り返しながら、紙の上に 舞い降りてもらう お手伝い。

☆きっとそんな時こそ、クリエイティブな世界の扉が、ギギーっと音を立てて開くのだと思うから☆


2019_01
23
(Wed)12:28

Die bunte Stadt im Schnee.

Die bunte Stadt im Schnee.
2019年1月16日+22日

イタリアにBurano╱ブラーノという街があります。

もしかしたら、この街の名前を知らなくても、写真を見たら、あ!見たことがある。
という方もきっと多い筈です。

小船が浮かぶ 細い川沿いに並ぶ 細長い石造りの家々が、とてもカラフルな街です。

赤。オレンジ。黄色。黄緑。ムラサキ。水色。それから、それから…。

イタリア独特の夏の日差しを照り返し、カラフルな街並みは、更に輝きます。

今日は、そんな街並みを 大きな色紙と水彩絵具で、表現しよう。
と言うと、みんなは、なぁんだカンタン!と思うのですが…

そこで、私は(みんなをちょっと悩ます為に。笑)もうひとつ条件を付け加えます。

『この夏の似合う街に、雪を降らすこと。』

この日は、まだ1月。ミュンヘンの街は、雪だらけ。

寒さも雪も毎日のこと。見慣れて、感じ慣れている筈。

そうそう、それから雪が降るには、夏の空気や日差しの表現では、ダメなのです。


さてさて、アトリエの子供アーティスト達は、どう答えをだしたのでしょう?

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Sちゃん╱3年生
Sちゃんは、"アトリエいちの絵具飛ばし職人"でござる。あ、絵具飛ばしは、れっきとしたスパッタリングというテクニックです。やたらめったら、アトリエの白壁に絵具を飛ばしているワケではありませんから!
昨年の夏休みコースで、先生に徹底的に指導を受けました。絵具と水加減の調整も必要な、集中力のいる作業で、今回も快調に仕上がりました。Sちゃんの得意技なのです。


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Kくん╱4年生
最年長のKくん。細かい作業が得意です。中央の黄緑の家に、雨どいが走っている辺りが、彼らしい。ちょっと空の色を、すべて塗り直しをした為に、屋根がグレーになってしまったけど、そこは彼なりに、ベストを追求した証。がんばりました。


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ANちゃん╱1年生
雪の降る空は、うっすら明るい。だから、ムラサキ色の空。窓にも雪は降り積もります。
"むずかしいよぅ。せんせ、てつだってー!"と言いつつ、ちゃんと最後まで集中して制作のできる
大きい子達にも負けない 頑張り屋さん。上手に出来たよ。

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AWちゃん╱1年生
まずは、建物のカラー配置にじっくりと時間をかけました。Aちゃんも、アトリエ歴が長く、彼女の好きな配色をよく知っているけれど、
本当にブレないなと思う。そして、ダイスキな色達が、いつもちゃんとまとまっていく。

そして、面白いことに、窓やドアにも雪が降り積もる様子を描いたのは、最年少の1年生AWちゃんとANちゃんダケでした。
大きい子達は、他にも やりたいことが溢れすぎたみたい。そちらにまで時間もまわらなかったりして...でも、それもOK!

ほら、こうしてじっくりと作品を見ると面白いでしょう?
年齢が大きい子は 小さい子より描けるはずとか、誰が上手だとか、
こうあるべきだとか、
そんなルールは "アートの世界"には当てはまらず。
自分なりの優先度、自分なりの答えの出し方。
それが、自分らしさ。

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Hちゃん╱2年生
Hちゃんは、茶色いドアを立体にしました。パカパカと動きます。笑いながら、『ドア開けられるよ〜。』だそうです。
それも、よしっ。アイデアだもの。
普段、シッカリ者Hちゃんは、弟と妹をもつお姉さん。でも、アトリエのAクラスでは、一番若いので、ちょっと甘えん坊な存在です。

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Kちゃん╱4年生
課題を聞いた瞬間に『よしっ!』って、アタマの中で、瞬時に想像するKちゃん。
でも、そこへ、センセイが一筋縄ではいかない条件(今回は、南の国に雪を降らせる。とか)をつけたすと、途端に悩みのパラレルワールドへ。でも、その考えぬいて きちんと課題の答えをだそうとする姿勢は、とても大事。このトレーニングは、大人になった時にも、(アートやデザインとは違う他の仕事についても)絶対に役にたつと思うから。最近は、下描きやアイデアをまとめることに時間をかけるようになったことは、想像力を豊かにすること。


みんな、今回も頑張りました!♡

ブログの更新、滞っておりますが・・・振り返って、アップしたい内容がたくさんあります。
少しずつ、時間を見つけて、頑張ります。


ミュンヘン・子供アトリエ
日本語アートコース






2019_01
10
(Thu)11:48

Blog Contents

子供アトリエ Saki's KINDER KUNST AG のブログへ、ようこそ。

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☆ミュンヘン 日本語・アートコースの詳細は、こちらをご覧ください。
子供アトリエについて
2019年のコース 曜日と時間帯 ▶クリック
※空きのあるクラスについては、月の途中からでも参加可能です。

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☆コース日記は、ときどき更新しています。
色彩ゆたかな子供達の作品や制作する姿は、とても個性ゆたかで、全部ご紹介したいところです。
なかなか全ては書ききれていませんが…かわいらしいエピソードもまじえながら、綴っています。

▶クリック


☆☆☆2019年2月以降の募集クラスのお知らせ☆☆☆

★火曜日・Daglfingアトリエ 幼稚園アーティストクラスA (14:00-15:00) →2名の空き。
★火曜日・Daglfingアトリエ 幼稚園アーティストクラスB (15:20-16:20) →1名の空き。
↑上記の2クラスは3歳から参加できます。親なしでのクラスにつき、コース中は他のお子様を置いて、おトイレに連れていってあげられません。一人でもおトイレに行ける状態であれば助かります。安全面での理由からです。

☆木曜日・Heimeranplatzアトリエ ちびっ子アーティスト親子クラス(2歳から幼稚園生対象) (14:00-15:00) →4月から2名の空き予定。


詳しくは、お問合せ下さい。
☆アトリエに在籍していない お子様も参加して頂ける "休暇アートコースや特別ワークショップ" につきましては、日程が決まり次第、こちらのブログにて、お知らせ致します。☆


空きの予定があるクラスにつきましては、体験参加から受付けております。ご興味のある方は、(クラス状況は変わる場合もありますので) まずは、メールにて お問合せ下さい。 (3月10日現在)


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日本語アートコース

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