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2015.04.28 (Tue)

小学生デッサンクラスのお知らせ

絵を描くのが、ダイスキ。もっと、上手になりたい!

という小学生アーティストに、
日本語でのデッサンクラスの時間帯ができました。
対象学年: 4年生〜

隔週水曜日/16:40-17:40/ アトリエDaglfing

→あと1名のみ、募集しています。

必要な画材については、すべてアトリエで準備します。
コース費(画材費込み) やコース開催日など、
詳細につきましては、メールにて お問い合わせ下さい。

週末には、2時間の集中デッサンコースも不定期で開催しています。(ドイツ語と日本語)

お試しでの参加も受け付けています。

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2015.04.24 (Fri)

Ferienkurs

このコース日記を楽しみにして下さっている ちびっ子アーティスト達のお母様方、
更新が間に合っておらず、恐縮です。汗)

今更…なのですが、休暇中に開催となったコースの様子を、ファッシングイースター休暇、まとめてご報告!

まずは、ファッシング休暇編。

学校も幼稚園も、お休みです。
センセとなんか作りた〜い!の うれしいリクエストにお応えして、コース開催。

今日は、クレヨンとノリを使って、Vogel(トリ)とVogelhäuschen(鳥のおウチ)を作ります。
出来上がりは、"ゆらゆら天井から揺れるモビール" 出来るかな?

まずは、クレヨン。それぞれ、だいすきな色で塗っていきます。ガシガシ、塗ろう。

ペタペタ…屋根には、フェルトのシールを貼ろう。

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▲誰ですかぁ?ほっぺたにも、フェルトシールがペタペタなのは???
Cちゃんですっ。

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▲今日のアトリエは、センセのアシスタントとして、大きなお兄ちゃんが来ています。
ボンドで組立てを手伝ってくれたり…、これは、トリさんの目にボンドをつけてる所だね。

出来たよぉ。

じゃあ、見せて。写真を撮るよ〜…

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▲あれれ?Sちゃんの妹Aちゃんが、前をヨチヨチ…よこぎります。:-) みんなで爆笑。

んじゃ、Rくんも…
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この時も、ヨチヨチ来てくれたAちゃん。いつも、お姉ちゃんに、つきそい参加ありがとうね。:-)

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▲はらぺこあおむしが、ダイスキと言うので、センセとお絵かき。あおむしは、何をたべたっけ?
プラム、サラミ、ペロペロキャンディー、…

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まず、最初に "これは…ハト?ハトって、なにいろ?"と訊いたKくん。
すべてシッカリと灰色と銀色のクレヨンで、時間をかけて、ハトを本当にガシガシと塗ってくれました…が、
チカラ尽きたか、おウチの方にはクレヨン少なめ。どうやら塗るパワーがバッテリー切れだったらしいです。
それでも、ハトのシッカリした塗り具合は拍手もの。パチパチ!

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ラストに…
我が家の息子たち作も キッチンの天井から飾ってみました。
後ろ側に海賊の顔をした お家に、トリさんは住んでくれるかしら?笑)

2015.3.9(木)
続いて、イースター休暇編。

この日は、参加者が少なかったので、少ないからこそ、出来ることなんぞを。

キャンバスに、アクリル絵具〜!
キャンバスの形は、おやおや? 三角形です。
今日の絵具は、洋服についたら、取れません。だけど、センセイのアトリエに来る時は、色がついても良い服装で!とセンセイとママとのお約束なんです。どんなに汚しても、怒られません。(^_−)−☆

だけど、この日はセンセイの手も絵具まみれ…。につき、みんなと制作に専念。だから、記録写真は少なめです。
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だけど、みてください!
これが、3歳児アーティスト達の作品です。
まだ小さいから…でなく、"小さいからこそ、創り出せる作品"があるのです。
今日は、デカルコマニーの技法も取り入れながらのキャンバス画を仕上げました。

これから、秋の子供作品展(詳細は未定)に向けての作品も、少しずつ取り入れながら、作っていきたいと思います。

明日も、がんばろうね、ちびっ子アーティスト達!


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2015.04.24 (Fri)

Material/画材について

いつも、子供アトリエに参加頂きまして、ありがとうございます。

子供アトリエで使っている画材について。



画材費>他のドイツ語での絵画のお教室よりも、画材費がかかるかな?と思われるかも知れません。
そこで、どんな画材を使っているのか、今日は綴っておきたいと思います。

1種類の絵具に厳選したなら、…画材費は、そこまで、かからないかも知れません。
でも、 私の子供アトリエでは、絵具なら、水彩絵具に、アクリル絵具。テンペラ絵具。そして、フィンガーカラー。
と、まずは、基本となる絵具だけでも 4種類。
季節ごとの工作や粘土なども含めて、毎回、本当に違う画材に触れてもらっています。

また、子供たちが何かを創りだす為の勢いと意欲のある瞬間には、
ものすごい量の "何か"が必要だったりします。笑)
その例は、この後に 写真でご紹介します。

そんな時の為に子供アトリエでは・・・

ボトルに入った大きなフィンガーカラー(Fingerfarbe)。

キラキラするラメ(Glitzer)を ピンク系、青系、シルバー系、ゴールド系を それぞれ1Kgずつ。


動く目玉(Wackelaugen)の大きさ違いを1000個以上。


ピカピカに光る石を何種類も。

ふわふわのカラフルな針金の入ったモール。


面白い形の筆やスポンジ。

みんなのお気に入りのクレヨンをたくさん。


いろいろな色と厚さとサイズの紙をできるだけ、たくさん。時には、ひと巻きで20メートルなんて時も。


いろいろな柄と素材のリボン…などなど。


例えば、このちびっ子アーティストの制作風景。 2例。

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▲キャンバスの表面のシルバーに光る部分は、全てラメです。一面のキラキラ!
ラメの入った瓶に手をつっこみ、つかんで、シャーっとふりかけました。
シャー…。  シャー…。  シャー…。  (続く)…。
ちなみに、振りまくのは、キャンバスの上だけでは、ありません。テーブルの上にも、はたまた、エプロンにも。
私がお世話になっているネイリストのジーナが言ってました。
"サキなら、このものすごく大量のラメも子供達と使い切れるね。笑)"って。
確かに、子供アトリエでの、この1回のラメ使用量、ネイルサロンで言ったら...
一体、何10人の大人にキラキラネイルを施せるのでしょうか?

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▲目玉。Auge. Eye. おめめ。Occhio. Oeil....
楽しいことの為には、本人も気づかない位、細かい作業に集中しています。
3歳の小さな指が、こんなにも器用に小さいモノをしっかりと持って、糊づけできます。
時間をかけて、たくさんつけている時に、Sちゃんは本当に楽しそうでした。

それから、それから・・・

絵具を手で扱うことの多い子供アーティスト達には、手が荒れることのない様に、
きちんとした専門メーカーの絵具を厳選しています。

時々、ファッシングやハロウィンの時期に、顔にメイクをする(Schminke)道具も、
Eulenspiegel というプロ仕様のブランドを使用しています。サッカーシーズンに出回る国旗メイクが手軽に出来るクレヨンなど、安価で手に入るメイク商品の中には、残念ながら…、本来なら肌には使用してはいけないような材料を使用したものも沢山あるのです。
たった1日の事とはいえど、繊細な子供たちのお肌の為にも、素材に気を使うのは、やっぱり当然のことです。

また、粘土を思い切りこねる時は、本物の土粘土。
ぎゅぎゅっとチカラいっぱい。
もしくは、小さなアーティストには口に入れても大丈夫な小麦粉粘土に食用カラー。

デッサンをする小学生アーティスト達には、鉛筆1本、消しゴム1つから、画材店にしか置いていない
良質の物を使ってもらっています。

小さな時から、良質のプロの画材に触れること。
制作する楽しみには、ふんだんに使える たくさんの材料。



どうしても、どうしても、子供アーティストの使う画材の質には、
私の いちアーティストとしてのこだわりでもあり、
ママ目線での子供たちへの健康を配慮したものでも、あるのです。

アトリエ参加の子供アーティスト達のご両親様には、いつもご理解を頂き、うれしく思ってます。 :-)

ありがとうございます。

サキ



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2015.04.21 (Tue)

ちびっ子アーティスト最新作。

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小さいから、まだ出来ない・・・ではなくて、小さい子供だからこそ、生まれる作品があります。

もしかして、きっと偶然にできたものかも知れないし、きちんと思いついて目指した作品かも
知れません。
でも、ひとつ確かなのは、大人が思っているよりも、子供たちは ずっとずっと無限の可能性を秘めているという
ことです。

絵を描くのは、難しいことではなくて、描く技術は、実は、みんなが学ぶことが出来ます。
だけど その技術を学ぶには、きっと・・・好きという気持ちと根気(と時間)が必要です。
そして、技術の他に、いちばん大切なこと。

≪感性≫です。

感性が、絵を個性的なものにしていきます。何を面白いと思うのか、ステキと思うのか、
ひとそれぞれが違うからです。
子供たちは、そういった点で とても瑞々しい感性を持っています。あふれる位に。

大きくなって・・・絵を描くことは、難しいと思い込んでしまう前に、
描くことや、何かを創りだすことは楽しいこと!
知ってもらう。 これを 私のアトリエでは、とても大切にしています。

このメッセージの 最初に掲げた作品、3歳の子(Nちゃん)が制作しました。とても、とても、ステキでしょう?
タイトルをつけるなら、"スイミー"。 その意味は、絵の全体をみたら わかります。


途中で飽きちゃったり、他の作業に気が散りながら…笑)。
でも、こうやって、小さい時に、こんな風に絵具に触れたりしながら、遊びながら、
この作品を作った記憶と、これを どこかの壁に飾って、

これ、僕が作ったんだよ!

って、得意げな笑顔で、誰かに話してもらえたら、うれしいです。

サキ


10:34  |  Saki/サキのひとりごと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.04.04 (Sat)

Lieber Osterhase

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(この写真の中の、どこにウサギさんがいるかわかりますか?)

明日は、イースターです。
ドイツの子供たちには、Osterhase(イースターうさぎ)がやってきます!

子供アトリエのちびっ子アーティスト達には、先生から、久しぶりに 宿題がでていました。

"イースターうさぎに、お手紙をかいてきてくださいね。"

先生も、みんなに封筒を用意しました!アトリエの帰りに、そのまま、郵便ポストに入れられる様に…
アドレスにも、ウサギさん。切手にも、ウサギさん。 あちこちに、ピョンピョンしています。

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みんなのお手紙を記録しておきました。
みんな、とても上手に描けていましたよ。最年少は2歳から 6歳までの幼稚園児アーティスト達のお手紙です。
(お手紙を忘れちゃったちびっ子アーティストも、ポストに入れてくれたかな?)

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Hanni Hase(ウサギさんの名前)も、きっとうれしいね!
うさぎさんからのお返事、もうみんなのお家にも届いているはずです。

みんな、楽しいイースターになりますように ! (=^x^=)

追記)
大変、遅ればせながら・・・、
イースター工作の時のみんなのうれしそうな+楽しそうな+よく出来たでしょ!スマイルを掲載しておきます。

🐇 ちびっ子アーティスト親子クラス 🐇
oster2015mk05.jpg◀Nくん。左手は、しっかりとタマゴチョコの巣へ・・・

oster2015mk03.jpg◀Sちゃん。かわいく出来たよね、ウサギさん。

oster2015mk06.jpg◀Dくん。じょうずに出来たでしょう?のスマイル。

oster2015mk04.jpg◀Lくん。誰がつくった?ママにも、手伝ってもらったけど、僕!だもん。

oster2015mk02.jpg◀Kちゃんは、この日が子供アトリエ卒業。日本に帰っても子供アーティストでいてね。

oster2015mk01.jpg◀集合写真。なぜか、みんな、アタマに乗せてのポーズでした。
集合しても目線がバラバラ・・・なのは、いつものコトです。笑)

🐇 幼稚園アーティストクラス 🐇

oster2015kk07.jpg◀真剣な表情で制作する 子供アーティスト達・・・

oster2015kk08.jpg◀Eちゃんのは、ながぁいおミミのうさぎガール。

oster2015kk11.jpg◀Cちゃんのは、ヒゲと一緒に、お耳も横にのびたウサギさん。

oster2015kk09.jpg◀いたずらっこのLくんは、カメラを向けたら、この表情。かっこよく出来たよね。

oster2015kk10.jpg◀あれれ?制作アーティスト、隠れちゃいました。Kくんのオシャレな配色うさぎ。

oster2015kk12.jpg◀かわいく出来て、満足なYちゃん。ラブリースマイル。

🐇 自分の作ったウサギさんと一緒のイースターは、きっと、もっと楽しみだね!🐇




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