Glitzer Bild

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子供アーティストのたくさんの≪何か≫を使った作品シリーズ。

たくさんのGlizter(グリッター)。ラメ。
女の子は、もちろん。 男の子も、みんなグリッターがダイスキ。

お砂遊びの感覚?
ピカピカに光るから?

この作品。完成までに、とにかく、いろいろな姿をしていました。

最初は、これ。

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あれ?この写真の作品、ブログのどこかで、みたことあるぞ?と思われた方。
そうです、同じ作品なのです。→同じ作品の別の記事へ。

紫系のアクリル絵具で塗ったキャンバスの一面に、グリッターを散らし、
変わり筆で、下の色を掘り起こすみたいな作業をしているところが、上の写真。

グルグルと変わり筆を回転させながら、グリッターは、とうとうシルバーの姿でなくなりました。
下地の色に同化したのです。

あれれ?と、大人の方は、思うと思います。
いいんです、それでも。子供アーティストが目指す≪何か≫があるのです、その先に。きっと…。笑)

それから、更にゴールドの絵具などを使いながら、絢爛豪華。きらびやかな雰囲気に?!

そして、絵具以外に 飾りつけする為の素材を選びます。
このアーティストは、女の子です。

リボンがいい。これと、これと。これ! 


選んだリボンを どう使うのか? そこで、センセイからの提案。

プレゼント風にリボンを掛けちゃおう!

キャンバスの横に釘を打ちつけます。
そして、彼女のいう通りに リボンを配置していきました。

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それから、ティアドロップ型の小さなキラキラをたくさん。
これが、なかなか小さいのですが…彼女は、とても根気強く、ピンセットで、ひとつずつつけました。

ネイリストみた〜い。

と話しながら。笑)

よく見てください、最初の写真。
着物の帯みたいな質感に仕上がりました。
ピカピカしたグリッターが、銀色は殆ど(!)絵具に馴染んでしまいましたが…
実は、ちゃあんと役割を果たしているんです。

砂のような役割として、作品に不思議な質感をもたらしているのです。

このシリーズ、まだ続きます。:-)

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