Salzteig vorbereitung

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今週(と言っても、5月のコースの話。)は、久しぶりの 小麦粉ねんど。
(最初の写真は、子供達のヒントになったり、イメージをしやすくする為の見本に、センセイが作ったもの。
オススメは、リアルタイプな カラアゲです。 笑)

アトリエには、2歳からのちびっ子も参加してくれています。
だから、小麦粉粘土は必需品。色は、食用色素で着色しています。
うっかり、ペロンってしても大丈夫です。美味しくは、ないけれどね。

今回のテーマは、"たべもの。"
"お母さんが作るゴハンで好きな物は?"

予定していた色に加えて、なんと今回は、食用色素の黒を発見!
ドイツでは、黒い食べ物、敬遠されそうなのに…誰が、何に使うのやら?
しかし、日本人には、おにぎりの海苔ができる!と、にんまりしながら買い込みました。しかし今回は、かなりの分量の小麦粉を使うから、食用色素は、一体どの位、必要になるんだか...笑)

小麦粉、片栗粉、油、塩、とにかく塩、塩。
赤。黄色。オレンジ。ピンク。みどり。紫。黒。配合して、黄緑など、増やしていきます。

さて、直前の週末に小麦粉粘土の準備。
アトリエに、こもっていると...長男が登場。

"てつだいた〜い。"


1色分でも、小分けして作成するので、お手伝い、実は助かる。

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▲長男の手

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▲おや?増えたぞ?
(次男の手、加わる。)

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ハイタ〜ッチ!

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▲ぱち〜ん!
(こんな時に、兄弟の息はピッタリ。)
こらーーー、粘土はドコに行ったんだぁ?
殆どが、二人の手にくっついている始末。Σ(゚д゚lll)

ちゃっちゃと、作ってくれ〜。
次男には、ひとかたまりを贈呈。お願いだから、これだけにしてね...。アトリエのみんなの分を守るワケです。
小麦粉粘土づくり(遊び?)を さんざんキロ単位でしたクセに、ヒマしている日曜日に


"ドーナツ作りたぁい"


と 2人が言うので...

☆小麦粉作業・番外編☆
キッチンに移動。
さっきと違うのは...砂糖。
更にバターやタマゴを加えて、それから、それか ら...しかし、やってることは粘土作りと変わらない気も...。汗)

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▲成形。ドーナツ型がなかったから、コップとか、いろんなモノで代用してみる。
ちょっと細身で、イカリングみたいな形だけど…。目指した味は、オールドファッション風。

むすこ達の お手製のドーナツが完成。

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テラスで、お茶しました。 完。

いやいや、終わらない。完ぢゃないんだ、まだ。これからなんだ。

ブログ、続く。



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