Jap.Kindertag "Koinobori" basteln

5月5日は、子供の日。

ドイツも祝日でした。
(祝日の理由は違いますが、ドイツもお休みの日でした。)

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日本は、もちろん、子供の日!

折角だから、日本の行事に沿ったイベントにしてもいいかもな...とアトリエでは、鯉のぼり工作をすることにしました。

気づけば、すでに、たったの一週間前。お知らせも間近に迫っていたし、
アトリエの子供たちだけで、少人数の のんびりした工作タイムもステキだなと思い、企画しました。

今回は、フェルトにて工作。

14時からのちびっ子アーティスト親子クラス

まずは、キャンバスボードに、空色の絵具で、下地塗りをします。いつもは、厚塗りたっぷ〜りの絵具も "今日は
なるべく薄く塗ってね。"と、みんなに、お願いしました。
でないと、時間内に乾かないと、持ち帰って飾れなくなるからです。汗)

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▲塗ったボードは、お日様に乾かしてもらおう。

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▲いつも丁寧に仕上げていくのは、Rちゃん。真剣です。

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▲Sちゃんの小さな指は、黙々と、ボンドでパーツを着けていきます。なんと器用に、細かな部分も。
そして、余った別の色のハギレも拾って、鱗部分に重ねていき、てんこ盛り。笑)

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▲Sちゃん、鱗の一番カラフルな鯉のぼりが出来ました! ステキだね。

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▲今日のアトリエには、久しぶりに、ココロ強い助っ人、みんなのあーたんお兄ちゃん(12)が参加です。
一緒に、みんなの制作を手伝ってくれています。

さて、ひたすら、ボンドで貼っていきます。

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▲Nちゃん、今日はお父様も一緒に来てくれてうれしいのか、最初からテンション高めです。楽しそう。

でも、途中から・・・Nちゃんは、監督になってる。
あれれ?お父さんの手が工作していないかな?
Nちゃん、お父さんが作ったら、それはお父さんの作品だよ。お名前を書く時、どうしようかな?


と言うと、

"そうだよ、先生が、≪Nちゃんのおとうさん≫って、書いちゃうよー" とお母様も、フォローしてくれました。

そこで、Nちゃんは、大慌て。"え"!Nちゃんのじゃない?Nちゃんの、だよ。" そこからは、Nちゃん、とても張り切りました!

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▲ボンドをつける側を間違っちゃって、鯉の向きが、おやや?と反対になったLくんも、無事に直して、完成!

(トップに掲載してある)今日の集合写真は、最高です!いつもは、みんな違う方向みてたりするからね・・・。

15時からの 子供アーティストクラス


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▲Gくんは、アトリエにも慣れてきてくれた様です。いつも、元気いっぱい。
これは、ママと制作しているGくんの手。

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▲出来上がったGくんの鯉のぼり。上手にできたよね。


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▲Aちゃんは、いつも、お兄ちゃんについて、アトリエにつきそいです。
だから、こうやって自分が制作に加わる時の制作意欲は、とても微笑ましいです。

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▲安定感のRくんの手つき。着実に仕上げていきます。Rくんだけは、あーたんお兄ちゃんに、教えてもらって
自分で手で、折り紙の風車も折りました。

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▲兄妹で、完成した作品と。むずかしいなぁとつぶやきながら、作っていたAちゃんも、完成したね。嬉しそう。


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▲我が家では、大慌てで、リビングに飾った兜2台(我が家には、息子が二人)と 食後の柏餅。
餡子のダイスキな次男坊が、パクパクと食べる横で、(餡子は苦手だけど)"とりあえず縁起物なので頂きます…"という 長男。
本当に、子供って一人ずつ、個性があって、面白いデス。

アトリエの子供達みんな、太陽をたくさん浴びて、いつも楽しく笑顔で、空を泳ぐ鯉のぼりのようにたくましく、元気いっぱいに育ちますように。

サキ

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