Sommertag / pferde croquis

屋外でスケッチ。

6月22日。
今日は、快晴の空。

絶好のタイミングと思いつき…前から、させてあげたかった 馬のデッサン

朝いち、お母様に連絡して、帽子や日焼けどめなど、準備をお願いします!と段取り。

コース時間少し前に車で移動。

今日の日差しは、まだまだ和らいではいないけれど…まだ蚊はいない時期だし、これはベストな状態。

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▲今日のモデルの1頭。Dagi(ダギ)はカメラを向けると必ずよってきます。

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じっくりするデッサンは、マダマダむずかしい。
なぜなら、馬たち、じっとしては いてくれません。
だから、今日はクロッキーです。

クロッキー(仏: croquis)とは速写(速写画)と言い、対象を素早く描画すること、またはそうして描かれた絵そのものを指す。スケッチ(写生)とも言うが、特に短時間(10分程度)で描かれたものをクロッキーと称する。主に動物や人体など動きのあるものを素早く捉える訓練として行われる。(wikipedia より)

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▲ちょうど、ファクシーのエサの時間。描きやすいように、近い場所でエサをあげます。
だって、その間は、ファクシー、どこへも行きません。笑)


馬の筋肉の流れをつかんで、ボリュームやバランスを 瞬時に描きとめていきます。
何枚も、何枚も・・・。根気もいるけれど、描くのがダイスキなSちゃんには、何のその。


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▲ファクシーがエサをもらってる!と他の馬たちも、集まってきました。
でも、実際には、エサの時間だけ別柵にファクシーはいるので、他の馬にジャマされません。

ほら、描きやすくなったよ。

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▲とまどう最初の数枚(左上)も、帰るころの数枚(右手)には、すっかり描く線にも、自信が見えます。
馬の首と背中へつながる高くなる部分。頬骨のライン。シッポとお尻の肉づきのライン。
馬らしさ、を描けるようになっています。

今日も、ひとつ、上手になったね。

帰りには、馬の囲いに入って、触ってみる。
実際のタテガミは、想像するよりも硬いのです。
太陽をたくさん吸った背中は、ツヤツヤ。蹄は、こんな形。
たくましい大きな体格のクセに、甘えん坊で スリスリしたがる馬たち。
どんなに遠くにいても、エサをくれる人の声は、しっかりと覚えてる。

写真でみるより、なにより。実際に見ること。触ること。

楽しかったね。

夏のいちにち。



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