Mädels Workshop Bericht -1

2016年8月2日

夏休みワークショップ初日。

まずは、おしゃまなガールズ4人からスタート。

普段、私の あこがれている ≪女の子ママ≫の存在。
しかし、女の子が 揃うと…まぁ、ビックリ。いつものコースとは、違う雰囲気に。
男の子に比べて、全員しっかりラストまでそれぞれの位置に座って、手を動かしているのですが…それと同じ位、お口も動いていました。笑)

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私: あー、Hちゃん。上手に出来てるけど、もう少しノリを少なめにね。乾かなくなっちゃうよ。

Aちゃん: そうだよ、ちゃんとしなさいねぇ。すくなくー!

Hちゃん: わかってるわよぅ。それより、自分でちゃんとしなさいよぅ。センセイに手伝ってもらってばかりは、ダメなんだからねぇ。

Aちゃん: だって、センセが、Aちゃんのもってるんだもーんっ!
(最年少だった為に、みんなのスピードについていける様に、ちょっとフォローしていた時でした。笑(^_−)−☆)

この2人は、時間いっぱい、楽しいツッコミ合いを繰り広げていました。

他の2人とも、ひたすら笑いました。


それから、しばらく聞いていると、会話は、こんな方向に…

Hちゃん: Hちゃんはね、早く小学生になりたいの。そしたら、◯◯くんと会えるから♡

Eちゃん: ◯◯くん?知ってる。学校にいるよ。

Hちゃん: え?ホント?◯◯くんは、どこの小学校か、知ってるの?

私: ◯◯くんって、□□くんのお兄ちゃんでしょう?多分、Eちゃんの知ってる◯◯くん、一緒の子だよ。

Hちゃん: □□くんのいる小学校に、早く行きたいんだもーん。

Eちゃん: え?毎日、会うんだけど。

Hちゃん: 友達なのっ?仲良しなのっ?(真剣っ!)

Eちゃん: そんな友達でもないよ。同じクラスなだけだもん。

こ、こ、こ、これは、恋バナ?(((o(*゚▽゚*)o)))
きゃー、かわいい。


コースが始まる前に、自宅に帰りついた我が家の長男をみかけた Aちゃん。
通り過ぎる姿を 見送ってから…

"かっこーい!"

Aちゃんからしたら、8歳差の大きなお兄ちゃんだものね。
しかし、息子のママとしては、大っきい兄ちゃんってだけでも、かっこいいと表現されるのは、やっぱりうれしい限り。ありがとう。(#^.^#)

そして、コース中の会話は、こんな方向にも…

△△くんはね、いじわる。
もうね、お誕生会に呼ばないからっ!って言われたの。私はね、△△くんのお姉ちゃんと仲良ししたいだけなのに。プンプン。


(センセイのココロのつぶやき)
えっと…それは△△くんは、♡ちゃんのことが、お気に入りでヤキモチなんじゃないかなぁとも、思うのですが、そこまで複雑な心理は幼稚園生には難しいものね…と、ココロで思うセンセイなのでした。笑)


と…今日は、アートコースなんだけど、何だか 4人の女子会を垣間見させてもらったような気分になった 男子ママの私なのでした。笑)

ふぅ、やっぱり可愛いなぁ。
いいなぁ、娘って…。と、しみじみ。


え?ワークショップの作品は、どうなったのか?

みんな、とっても、この日の目標までは頑張ったけれど、ユニコーンのデコレーションまでは、タテガミやシッポなど、細かい仕上げは、アトリエに来る"お助け小人"が、夜な夜な仕上げることになりました。

仕上がりは、後ほど。
お助け小人より

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