Eigene Sprache bei Kindern

Zombie Farbe ?! ゾンビ色 ?!


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黄色、まぜたいなぁ。

☆それから、オレンジ

☆あと、

も、入れてね。

☆あとねぇ、茶色まぜようかなぁ。

☆それから、これっ!
(蛍光オレンジ)

…どんどん混ぜていく。
パレットは、既に黄色と黒の時点で、
最初から、いきなりのグレー

少し明るめの色を 多めに入れても、グレーな感じは消えないけれど… L君のいう色を、ひたすら、更に混ぜていく。

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"ねぇ、これは何色って名前にする?
Lくん色かな?名前、つけてみよう!"

☆えっとね、

ゾンビいろっ!

え?ゾンビ?確かに、ゾンビ色だねぇ。

☆ちがうよ!ぜんぶいろっ。

ごめん、ゾンビじゃなかったかぁ。
ぜんぶいろかぁ、ほんとだね。
そうしよう、この色の名前は、ぜんぶ色。

子供達の言葉の引き出しは、まるで宝箱です。
そのままのネーミング。だけど、まさに、その通り。
こんな風に、子供達のかわいらしい言葉に出会う度に、うれしくなります。


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▲最新作。 Aちゃんのユニコーンのスケッチ。かわいらしくて、ダイスキです。
タテガミも、ツノも、とても自分らしく表現してあります。

そんなAちゃんとの、ある日の会話。

♡Aちゃん、クマラ かくね。

クマラ?

うん、クマラと。ドアのクマラ。
わかる? ク・マ・ラ!


Aちゃんが、言おうとしているのは、クルマと車のドア。

こんな時、大人たちが 当たり前に使っている【言葉】というものを 
子供達は覚えている最中なんだなぁと実感します。
それが、いつか、クルマとあっさりと言えるようになったら、ひとつの成長の証でもあるけれど・・・
子供達って、あっという間に成長してしまうから、今は、ちょっとだけ、まだそのままでいてほしい気持ちも感じながら、毎日、子供達のかわいらしい言葉の世界を楽しんでいます。

サキ


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