Saki´s Kinder Kunst AG

ミュンヘン☆子供アトリエ☆日本語アートコース

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skizzen kurs

デッサン&デザインクラスとは別に,
この5月から、デッサンを習う Nちゃん(8歳)が、アトリエに子供アーティストてして加わりました。

まだ小学3年生になったばかりで、"デッサンが習いたい"とは、なかなか興味深いと思えば...
やはり、おばあちゃまがアーティストなのだそうです。
小さな頃から、アトリエの匂いを感じて、育ったのでしょうね。

でも、デッサンを習うのは、初めてだそう。ちょっと緊張ぎみにも、なるよね。

"最初は、センセイがたくさん、お手伝いするかも知れないけど、
ちょっとずつ、自分で描けるようになるからね!
上手に描けない日もあって、そこで、あきらめないで、
次はまた描ける日が来ると思って。" と伝えました。

アートは、自分自身で作品を作る時に、全くのらない日というのが時にあります。
それでも、あきらめないで、次は描けると思って続けること、大事です。

最初は、モチーフひとつ。
柔らかい素材から。

20170331_sdn1.jpg
▲最初の一歩。
よく描けたでしょう?

なんか、思ったより描けてビックリした。と本人。

大まかな形のラインの取り方などは、手を添えながら、教えていきます。
まずは、自信につながることが大事です。
(一枚目は、体験コース。)


2枚目も、果物がモチーフ。
そして、今日から本格的に子供アトリエのメンバーに。
今日からは、Nちゃん専用のデッサン鉛筆たちに、練り消し。デッサンスケール。と道具を一式、用意しました。
気も引き締まるね、なにかが始まる感じ。:-) ドキドキだね。


20170530_sdn2.jpg
▲りんご

まずは、8本の鉛筆を使い慣れてもらいます。そして段々、種類を増やしていきます。
体験コースの時に、アトリエで8B という濃さがあることを知った後に、
"日本のキッザニアに行ったら、鉛筆工場で10B があったよ!"と教えてくれました。

そうそう、後日に聞いた もうひとつのエピソード。
最初に描いた梨のデッサンは、うれしくて学校の先生にみせたら、先生は職員室に持っていって、
他の先生にも見せてまわってくれたそうです。よかったね。


ほめられたら、うれしいね。
次の描く原動力になるね。


これから、我がアトリエのデッサンガールズ(6+5+3年生)の進歩が楽しみです。

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Profil

Saki

Author:Saki
Kursleiterin: Dipl.-Innenarchitektin
子供アトリエ講師。デザイナー。
デッサン指導、デザイン課題、建築模型も得意です。
息子2人のママ。
多摩美術大学デザイン科立体デザイン専攻ID卒業
2001年よりドイツ・ミュンヘン在住。
Kontakt/コンタクト
E-Mail; saki☆kinderkunstag.de
(☆マークを@に交換してください。)

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