Saki´s Kinder Kunst AG

ミュンヘン☆子供アトリエ☆日本語アートコース

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Unterwasserwelt malen -1-

2016年8月9日
夏休みワークショップ 4日目。

今週は、火曜・水曜・木曜と連続で、
キャンバスにアクリル絵具。

今日は、お姉さんグループ(5歳〜8歳)
初めて参加の Mちゃんも、どうやらKちゃんとも、知り合いだったらしく…和やかにスタート。

この日は、Mちゃんは、そのままHちゃん宅にお泊り。ウキウキの2人は、
"パジャマパーティーしよっか?"
"うふふ。"
Kちゃんも、"次は、ウチにも来て来て〜!"と盛り上がります。

でも、すごいのは会話の花も満開ですが、制作する手も動いてるし、
"センセイ!絵具、足してくださぁい!"
"あ、センセイ。私も〜!"
とかも、ちゃんと交わされているのです。


子供アトリエでは、おなじみとなったスクレイパーとアートサンドを使用しての制作をしたことがあるのは、4人の中では、一番若い5歳のHちゃんのみ。
手際良く、着々と周りを見もせずに仕上げていきます。

そして、正面から見えるところを塗り終わって、"センセイ、終わったぁ!"と言う他の子の声(これが、普通のリアクションです。大人だって、塗り終わったと思うはずデス。)にも、気にせずに、Hちゃんが始めたのは、厚みのあるキャンバスの横も塗ること。

これは、私が、いつも子供アーティスト達に教えていること。"ちゃんとキャンバスに描く時は、横からも仕上げること、大切だよ。"
Hちゃんは、ちゃあんと ひとつひとつを吸収してくれている。こんな発見は、やっぱりうれしい。:-)

初めての子達は、今日、学んでいってくれたら良いのです。ちゃんとしたアーティストなら、壁に飾られた時の、横からの目線にも気を抜くべからず。さぁ、みんなで、横も塗ろう!

そして、そして、
海のベースが出来たら、貝を渡しました。
みんな、
"かわいい。わぁ、貝だぁ♡"

ちなみに、三日間の海コースのうち、三回とも訊かれた同じ質問。
"センセイ、集めたの?"
"どこで、集めてきたの?"

ザンネンながら、違います。お花屋さんのデコ売り場にて、買いました。f^_^;)


それから、魚を描いていこう。

みんな、時間シッカリ頑張りました。

sfuw090816ma.jpg
▲Mちゃん
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▲Eちゃん

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▲Kちゃん
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▲Hちゃん

ステキなステキな海の世界。

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Profil

Saki

Author:Saki
Kursleiterin: Dipl.-Innenarchitektin
子供アトリエ講師。デザイナー。
デッサン指導、デザイン課題、建築模型も得意です。
息子2人のママ。
多摩美術大学デザイン科立体デザイン専攻ID卒業
2001年よりドイツ・ミュンヘン在住。
Kontakt/コンタクト
E-Mail; saki☆kinderkunstag.de
(☆マークを@に交換してください。)

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