Saki´s Kinder Kunst AG

ミュンヘン☆子供アトリエ☆日本語アートコース

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welt von Kinderbuch

Kurstage am 18+19. 04. 2018.

≪絵本のせかい≫
2018年4月18日+19日

時々、絵本を読んだり、ダイスキな絵本を持ってきてもらったりして、お話しの中の ワンシンーンを描いてもらう。


細かい描写などは、全く必要なくて、お話を楽しんで その世界を想像して描いてくれたら、充分。

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▲SCクラス 小3 Sちゃんの作品


今回、小学生に読んだのは、『ライオンの眼鏡』
百獣の王ライオンも年をとる。
強くて優しくて。みんなの好きな王様は、少しずつ目が見えづらくなってきた。
次の王座をねらうのは、イジワルで自分勝手なトラ。
もちろん、動物の国のみんなは、トラには王に、なってほしくない。
それを知るライオンは、思い悩む。
そんなある日、ライオンは眼鏡をかけた人間に出会って・・・

やっぱり、みんなが描きたかったのは、めでたし、めでたし・・・なライオンの顔。

20180419_scs.jpg
▲これは、SCクラスのSちゃんの手。

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▲下書きにとても時間をかけて、丁寧に描いたのは、Kくん。


そして、他の場面で、描きたくなったのは、弱いウサギを守る 百獣の王の姿。

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▲飛び入り参加のRちゃん。丁寧に描いてくれています。

20180418_sbka.jpg
▲妹のAちゃんが小学生になって、この春からは、お兄ちゃんと同じクラスになりました。
Aちゃんに、まだココが足りないよって・・・Kくんは、放っておけない。優しいお兄ちゃんぶりを発揮。
兄妹って、いいね。


親子クラスでは、≪はっけよい!≫

動物村の祭りだ!すもうだ!
リズムをつけながら、読みすすめられる、とってもテンポのよいテキストは、私もダイスキ。

そして、Kくんの選んだ 描きたかったのは、
20180419_kmk.jpg
▲いのきち、いのっぺの 相撲シーン。 強そうなライオンさんが、行司です。
今から、はげしくぶつかる直前だね。

20180419_kmk2.jpg
▲A3用紙を3枚つかって、横長に、のびのびと描いた 本人も満足スマイルの作品。

みんな、楽しく描いてくれたようでした。

ミュンヘン・子供アトリエ
日本語アートコース


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Profil

Saki

Author:Saki
Kursleiterin: Dipl.-Innenarchitektin
子供アトリエ講師。デザイナー。
デッサン指導、デザイン課題、建築模型も得意です。
息子2人のママ。
多摩美術大学デザイン科立体デザイン専攻ID卒業
2001年よりドイツ・ミュンヘン在住。
Kontakt/コンタクト
E-Mail; saki☆kinderkunstag.de
(☆マークを@に交換してください。)

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