Saki´s Kinder Kunst AG

ミュンヘン☆子供アトリエ☆日本語アートコース

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Sommerferienkurse Bericht 2018

夏休みコース①
"ダイスキな絵本の世界!"
7月31日(火)


いつも読んでいるダイスキな絵本。大切にしている本。
今日は、その世界をじっくりを観察してみよう。表現してみよう。
初めて出会う知らない本よりも、ずっとずっとよぅく知っているハズだから。
描けたら、きっとうれしいね。

☆幼稚園クラス☆

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▲楽しい パンツの絵本を持ってきてくれたのは、初参加のKくん。
Kくんは、お姉ちゃんが小学生アーティストなので、先生とはすでに顔見知り。
いつもは、付き添いのKくん。事前にママ様から頂いたメールには、こんなメッセージでした。
本人も「えっっ、ボクがお絵かき…!?」と驚きつつニヤニヤ楽しみにしているようです。
さて、さて、どうなるのかな?

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▲手慣れた表情のDくんは、この9月に小学生。そしてアトリエ歴長し!
妹のSちゃんは、アトリエの話を Dくんとママからたくさん聞いていて、
先生との面白キーワード(例えば、ゴリラジュース💦)なんかを たくさん知っているので、コワいものなしッ!
堂々とした子供アーティストっぷり。

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▲この日の初参加には、もう一人Sくんがいます。緊張もなく、すぐに馴染んでくれました。
みんな、自分の選んだ ダイスキな絵本を広げての制作中です。

そうそう、
お姉ちゃんの心配(?)も、なんのその。
Kくんが、どれだけ楽しそうだったか?と言うと・・・

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▲このスマイル

ちょっと描き方をみせてあげるだけで、みんな、ステキに描けるのです。


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▲Sくんの作品。ダイスキなグリーンを背景にも使いました。ちゃんと、影も描けたね。

みんな、お迎えに来た お姉ちゃん達がビックリする位、上手に描けたよね。


☆小学生クラス☆
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▲Aちゃんは、いつものアトリエ・アーティスト。
今日、持ってきた絵本は、とてもきれいな挿絵だけれど、彼女が描くには、少しムズカシイものでした。それでも、自分で何度も描きなおして、お気に入りの そのページを再現したのでした。本当によくがんばりました!

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▲キョウリュウの骨の図鑑を持ってきたKくん。
自分で選んだ本とページなのに・・・骨の具合に、
「うっわ、ムズ〜い!せんせー。どうしよう、ムズいよ。」と言います。💦
でも、細かいものほど、詳細が気になるKくんのキャラは、承知済み。笑。

"大丈夫、描けるよ、Kくんなら。"と返事します。
"ココ、足りないよ。ココ、どうなってる?ちょっと長さが違うんじゃない?"と次々に声を掛けていきます。

ほら、描けた!笑。

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▲初参加のMちゃんは、漫画タッチの挿絵が入った 小説を持ってきました。
スキなキャラクターである猫を描きます。折角、描いたので、背景まで。猫ちゃんは、白と黒なので、背景をカラフルにしてみようと提案。その配色の選び方、そして、ぼかしのテクニックも教えました。
上手にできました。

夏休みアートコースに参加下さり、ありがとうございました。


ミュンヘン・子供アトリエ
日本語アートコース

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Profil

Saki

Author:Saki
Kursleiterin: Dipl.-Innenarchitektin
子供アトリエ講師。デザイナー。
デッサン指導、デザイン課題、建築模型も得意です。
息子2人のママ。
多摩美術大学デザイン科立体デザイン専攻ID卒業
2001年よりドイツ・ミュンヘン在住。
Kontakt/コンタクト
E-Mail; saki☆kinderkunstag.de
(☆マークを@に交換してください。)

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