Welcome to my blog

Den ersten Schritt machen

Saki

IG_201812050.jpg
First drawing / 14 years old.

はじめの一歩。

どんなに大きくなっても、《はじめの一歩》は、いつだって、大切。
チャレンジする勇気が、必要。


私が、今の子供アトリエとして、本格始動する前に、長男がまだ幼稚園だった頃、プレイグループのママ友たちのリクエストから始めた 工作メインの(不定期開催)コースがありました。
その時に参加してくれていた 小さなMちゃんは、緑色の絵具がダイスキな集中力のある女の子でした。

その彼女が、14歳になり、絵は自分なりに好きで描いてきたけれど、きちんとデッサンを習いたい!と
私のアトリエに戻ってきてくれました。

IG_201812054.jpg
▲これが、初めてのデッサンの手元。さすが、昔から発揮していた描くことが好き!の集中力。しっくりと描き込み、2時間は、あっという間だったそうです。

☆  ☆  ☆

我が家の長男(15歳)と Mちゃん(14歳)、他にもLくん兄弟 やM.I.ちゃん(16歳)、
第一期生こどもアーティストとも呼ぶべき、私の愛しいメンバーは、
今や高1と中学3年生になり、それぞれの方向性も考える年齢になってきました。
長男と毎日のように遊んだM.I.ちゃん(現役JK)は、現在、日本に住んでいますが、芸大美大への道を考えてるらしいと、
つい先日、M.I.ちゃんママから連絡が来ました。

"M.I.、小さい時から絵を描くのは好きだったけど 今まで部活などアート系ではなかったのに、ミュンヘンの思い出が残っているのかな?笑)
来週からデッサン習い始めるよ。"
とのこと。

私は、昔から 彼女のことを ムスメ。と呼んでいて、M.I.ちゃんのママは、
"ドイツのママのセンス、少しでも受け継いでてくれたら、良いのだけど"
だって。
そうね、あの時に教えたこと、記憶にはなくても 感覚のどこかに根付いているといいなぁ。
(あ、ちなみに M.I.ちゃんママも、うちの長男を ドイツのむすこ。 と呼びます。)

☆  ☆  ☆

さて、話は 私の アトリエで心がけていること。

子供に限らず、ひとは『自分の得意なこと、誰にも負けないこと』を持つって、ひとつの自信につながっていくと思うのです。

そして、
私のアトリエに通ってくれている子供達が、例え アートに関係ない未来を選んだとしても、
アトリエで培った想像力と何かを作りだす集中力は、一生もの。 
ちなみに、創造力とは・・・自分なりの答えの導き方だと思うのです。

今のちびっ子幼稚園アーティスト達の中にも、アトリエの記憶と共に、何かを創りだすことに興味を抱き続けて、その道にチャレンジするコもいるかも知れないと思うと、温かい気持ちになるのと同時に、大事な役目だなとココロに響き、気が引き締まります。

サキ


Posted bySaki

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply