große Bilder malen-2-

さて、さて、木曜日コースのメンバーも、同じ画材にチャレンジ!

木曜日アトリエは、大きな机の天板を使って、こんな風にしてみました。
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"うわぁ、こんな大きな紙!"

ちびっ子アーティストRくんも、ストーリーのある絵ができました。

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ダイスキな乗り物。赤い絵具で…消防車!そうだ、消防車を描こう!
ハシゴとホースと、それから、それから…消防車は、どこを走ろうか?

いっぱい木のあるところ。

森の中?じゃあ、山火事なの?!

会話をしながら、絵が出来上がっていきます。
最後は、ローラーを使って塗りつぶした所も、走るタイヤの跡。それも、また良しっ!

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大満足〜 :-)

幼稚園児アーティストクラスは、どうなるかな?

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まずは、絵具を4種類。そして、2色ずつ混ぜた色も準備。黄色。それから、それから…

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今日は、なにを描きたい?と訊いてみたら…

"僕はねぇ、アフリカ!アフリカの絵を描くっ!"
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最初に混ぜた紫色になった。
そして、Kくんは紙に絵具をのせて、


"アフリカの夜の空だ!"

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サバンナの広がる夜空。
そこには、山が4つ。木もはえている。
笑顔な山の上には、自由に飛び回る人々。


"アフリカだけど…動物はね、描かない。"

Kくんの目線は、アーティスト。
大人が思う、アフリカの絵は"こうあるべき!"は、関係ない。
ゾウやキリンがいないとアフリカに見えないなんて、誰にも言わせない。

こういう子供たちの感性を、私のアトリエでは、とても大切にしたいと思っています。

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いつだったか、以前、子供アトリエでお誕生会イベントをしたことがある。英語の飛び交うお誕生会。
上手に描けたアクリル画に、最後にキラキラするビーズの花を散らしたいと女の子が言ったら、ちょっと早めに、
お迎えに来た その子のママが横から、"花が空中を飛んでいるなんておかしいわよ。花は草原に咲くべきでしょう ?!"と強い口調で言っていた。女の子は、ちょっと寂しそうな顔をした。

風が吹いたら、花だって空を飛ぶこともある。
タンポポの綿毛は、宙を飛ぶ。
桜の花びらは、空から地面に舞い降りる。その瞬間は、何より風情がある。
リンゴが木から落ちる瞬間を描いてみたら、どうみえるかな?


そうなのです。だから、"どの瞬間の場面"をとらえて、表現しようとも、アーティスト本人の自由なのです。
お花は、彼女の希望通りに、キャンバス一面に舞いました。(^_−)−☆
〇● 〇● 〇● 〇● 〇● 〇● 〇● 〇● 〇●



さて、引き続き、今のアトリエでのお話。

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Cちゃんは、とにかく自由に色をのせていきます。
この色の隣には、こんな色。この筆。このローラー。

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だけど、やっぱり 最高なのは、自分の手‼!!
踊るように描くCちゃんは、とてもかわいかったです。
制作に集中する キュートな後姿 💛

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▲C画伯の作品。
なかなかアーティステイックでしょう?!






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