ちびっ子アーティスト最新作。

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小さいから、まだ出来ない・・・ではなくて、小さい子供だからこそ、生まれる作品があります。

もしかして、きっと偶然にできたものかも知れないし、きちんと思いついて目指した作品かも
知れません。
でも、ひとつ確かなのは、大人が思っているよりも、子供たちは ずっとずっと無限の可能性を秘めているという
ことです。

絵を描くのは、難しいことではなくて、描く技術は、実は、みんなが学ぶことが出来ます。
だけど その技術を学ぶには、きっと・・・好きという気持ちと根気(と時間)が必要です。
そして、技術の他に、いちばん大切なこと。

≪感性≫です。

感性が、絵を個性的なものにしていきます。何を面白いと思うのか、ステキと思うのか、
ひとそれぞれが違うからです。
子供たちは、そういった点で とても瑞々しい感性を持っています。あふれる位に。

大きくなって・・・絵を描くことは、難しいと思い込んでしまう前に、
描くことや、何かを創りだすことは楽しいこと!
知ってもらう。 これを 私のアトリエでは、とても大切にしています。

このメッセージの 最初に掲げた作品、3歳の子(Nちゃん)が制作しました。とても、とても、ステキでしょう?
タイトルをつけるなら、"スイミー"。 その意味は、絵の全体をみたら わかります。


途中で飽きちゃったり、他の作業に気が散りながら…笑)。
でも、こうやって、小さい時に、こんな風に絵具に触れたりしながら、遊びながら、
この作品を作った記憶と、これを どこかの壁に飾って、

これ、僕が作ったんだよ!

って、得意げな笑顔で、誰かに話してもらえたら、うれしいです。

サキ


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